3月10日(火)、春の気配を感じる佳き日に卒業式が挙行されました。
中学部1名、高等部普通科1名、高等部専攻科3名、あわせて5名の生徒が晴れて卒業・修了証書を授与されました。
近藤校長の式辞では、予測の難しい時代にあっても、初代校長・柴内先生の訓えである「自分のことは自分でやれ 天を仰いで歩け」を胸に刻み、一歩ずつ進んでいってほしいとのお話がありました。
また、一人ではくじけそうになる時には、ヘレン・ケラーの言葉「決心さえつけばやれぬことはない。しかし一人ではいけない。互いに協力し、手を握りあって幸せになりなさい。」を思い出してほしいと励ましのメッセージをくださいました。
さらに、卒業生を「成長する花」にたとえ、「可能性という新しいつぼみをつけた皆さん、いよいよ旅立ちの時です。次のステージでも、自分なりの花をたくさん咲かせてください。」と、あたたかい言葉を贈られました。
ご臨席を賜った11名のご来賓の皆様からも、お一人お一人から温かいお祝いと励ましのことばをいただきました。一部紹介します。
「これから素敵な出会いがあり、今まで経験したことのない新しいステップへ進むことと思います。これからも頑張ってください。」
「あきらめてやめることは簡単です。続けることがとても大切です。」
「学びの心を持ち続けて頑張ってほしい。自分の夢をかなえてほしい。」
卒業生の明るい未来を力強く後押ししていただくお言葉の数々に、心より感謝申し上げます。
卒業生・修了生は、在校生と職員が作った花道を通り、たくさんの拍手に見送られながら、晴れやかな表情で退場していきました。
ご卒業おめでとうございます!!
盛岡視覚支援学校は、皆さんをずっと応援しています。
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