10月24日(土)、『百花繚乱~みんなが主役、未来へはばたけ文化祭~』のテーマのもと
本校の文化祭が開催されました。
今年度も、幼児児童生徒がそれぞれ、ステージ発表、販売活動、茶道クラブ、マッサージ体験などで大活躍しました。
また、今年度はステージ発表では北山伝統芸能保存会の皆様、
販売活動や視覚支援グッズの展示・紹介では外部事業所の皆様、
参加型音楽鑑賞会では、昨年度も芸術鑑賞会でお世話になった伊藤素直先生など
たくさんの皆様のご協力で、文化祭を盛り上げていただきました。
ステージ発表Ⅰでは、太鼓や笛、歌に合わせて北山伝統芸能保存会の子どもたちが華麗で伸びやかな踊りを披露してくれました。
幼小学部の発表では、大・中・小3匹の子ヤギに扮した3名が、自分の得意なことをそれぞれ披露しました。見事「トロル」を倒し、おなか一杯草を食べることができました。
中学部は、4名がタイムトラベラーとなり、日本の昔や地域の伝統文化について調査したことを発表しました。自分たちが未来社会の担い手になることも伝えることができました。
今年度の音楽鑑賞会は、「参加型」。伊藤先生のピアノと他の演奏者とのコラボ、児童生徒の持参した音の出るお気に入りや来場者の歌声などで、会場が一体となった鑑賞会となりました。
販売・作品展示・マッサージ体験・お茶会等、多くの方たちにご来場いただき、大盛況でした。(お茶会の様子については、別途アップしたブログをご覧ください。)
まさに、一人一人が主役として花を咲かせた文化祭となりました。