3月3日(火)に中学部・高等部普通科生3名で、岩手県立博物館で開催されている企画展「緊急企画!ツキノワグマってどんな動物?」を見学に行きました。昨今、身近に出没している動物ということもあり、生徒達は熱心に学芸員の説明を聞いたり、質問したりしてツキノワグマの生態を学びました。
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| 爪がするどい |
博物館のご配慮で、普段は見ることしかできない剥製をじっくり触察させていただき、成獣の大きさを両手を広げて確認したり、がっしりした腕、大きな鼻や鋭い爪等を触ってツキノワグマの体の特徴を体感することができました。
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| ヒグマってこんなに大きい |
また、生まれたばかりの子グマの皮膚に触れて「毛がない」とびっくり。生後2~3ヶ月の子グマの愛くるしさやつぶらな丸い目に「子グマはかわいいのに・・・」等の新しい発見もあったようです。
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| 左側が10か月、右側が2~3か月の子グマです |
博物館の皆様のおかげで、触ってわかる楽しさを味わうことができました。本当に感謝申し上げます。
















