2026年6月25日木曜日

三田商店様マッサージ実習体験

先日、本校の生徒2名(男性1名・女性1名)が、株式会社三田商店様を訪問させていただきました。今回は社員の皆様に対して、約20分間の施術(あん摩マッサージ指圧)を行う実習の機会を頂戴しました。

当日は、男性13名・女性11名、計24名の社員様にご参加いただき、生徒たちにとって非常に貴重な実践の場となりました。

生徒たちはやや緊張した面持ちでスタート。しかし、施術が始まると徐々に表情も和らぎ、これまで授業で培ってきた技術を一つひとつ丁寧に発揮していました。

デスクワーク中心のお仕事ということもあり、頸肩こり、背中のこりや腰痛を訴える方が多く、生徒たちは利用者様の状態を感じ取りながら、コミュニケーションを大切に施術を進めていました。

施術をしている様子


今回の訪問実習は、単に技術を提供するだけではなく、社会人との関わり方や、施術者としての姿勢を学ぶ機会でもありました。

短い時間の中で信頼関係を築くことの大切さ、相手の言葉や反応を丁寧に受け取ることの重要性を再確認することができました。

坐位での仕上げ中


温かく迎えてくださった三田商店の皆様に、心より感謝申し上げます。

生徒たちは今回の経験を糧に、さらに技術と人間力を磨いてまいります。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

梅雨の合間の青空と寄宿舎

 


   もうすぐ暑い夏



中学部 前期実習


鈴木学級の生徒は6月10日(水)~12日(金)にかけて校内で、小原学級生徒は6月11日(木)に本校高等部見学・体験、12日(金)に近隣のドラッグストアで実習を行いました。

    〈校内実習〉
消臭剤に使う布裂きにチャレンジ‼

コーヒーの出がらしをお茶パックへ投入
 
組紐づくりも3年目のベテラン

組紐づくりは集中力が勝負


集中して取り組み、たくさんの缶をつぶしました。

 
缶つぶしは脚力とタイミング
  
      〈高等部見学・体験授業〉            
高等部授業見学

             
高等部についての学習

職場体験実習のまとめから(抜粋)
 予想外の仕事(水モップがけ)が来たときは、「これが当然だ。」と心を落ち着かせることができた。掃除は果てしなかったが、終えることができた。
 高等部見学も未来の自分をイメージできた。

鈴木学級の生徒たちも小原学級の生徒もそれぞれ一生懸命取り組むことができました。前期実習は継続する力と新しいことにチャレンジする姿勢を学ぶ良い機会になりました。








2026年6月24日水曜日

岩手めんこいテレビ様でマッサージ体験実習を行いました!


昨日(6/23)、本校専攻科の生徒7名が「めんこいテレビ」様を訪問し、マッサージ体験実習を行ってきました。

当日は、21名の職員の皆さまにご協力いただき、生徒たちは一人ひとりに対して約20分間の施術を担当しました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、丁寧に対応する姿が印象的でした。

生徒がマッサージをしている様子。

施術後には「気持ちよかったです」「楽になりました」といった温かい言葉もいただき、生徒にとって大きな励みになったようです。

本校では、2年生はまだ臨床実習には出ていませんが、このような体験を通して実践への意識を高めています。一方、3年生は昨年度末から臨床実習が始まり、週に4回、12名の患者様に対して50分の施術を行いながら、少しずつ経験を積み重ねています。

今回の実習を通して、技術だけでなく、相手に寄り添う姿勢やコミュニケーションの大切さを改めて学ぶ、よい機会となりました。

めんこいテレビ職員の皆さまへ、あたたかいご協力をいただきありがとうございました。

集合写真を撮りました。





 

高等部普通科 前期実習

6月8日(月)~19日(金)の2週間、前期実習が行われました。

3年生は、事業所で職場実習を行いました。

2年生は、職場実習と校内実習を行い、校内実習では油すうぞう、羊毛、ビーズストラップの仕事に取り組みました。

生徒たちは、「たくさん手を動かす」「にこやかに接する」「作業のスピードをあげる」「ふさわしい言葉遣いをする」などの目標をたてて、取り組みました。

上手につまんで、古本作業をしています

笑顔でレクに取り組みます
ビーズストラップは細かい作業です
いちごのヘタを取っています
目標を達成して、次につながる実習となりました。
これからの学習に役立てていきましょう。

2026年6月22日月曜日

令和8年度 東北地区盲学校フロアバレーボール大会優勝

  6月18日(木)に開催された令和8年度東北地区盲学校フロアバレーボール宮城大会にて岩手県立盛岡視覚支援学校チームが優勝を果たしました。

出発式の様子

 今年度は新たに3名の新入部員が加わり、総勢9名で心をひとつにして大会へ挑みました。初戦(対 宮城県立視覚支援学校)こそ緊張から硬さがみられたものの、決勝戦(対 青森県立盲学校)では互いに声をだしあって、自分たちのプレーに集中し、堂々とした戦いぶりで見事四連覇を達成しました。 

今年の部員9名 勢ぞろい

ナイス スパイク

 盛大に見送りをしくれた児童・生徒、職員の皆さん、お忙しい中、会場に足を運んでくださった保護者の皆様、そして中継を通して熱い声援を送り続けてくれた職員の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの応援が選手たちの大きな支えとなり、最後まで戦い抜く力となりました。

 この勝利により、令和8年8月18日~20日、第10回全国盲学校フロアバレーボール美ら風沖縄大会へ東北地区代表として出場することが決定しました!!

 全国の舞台でも胸を張って戦えるよう、これからも練習を重ねていきます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

優勝しました

2026年6月10日水曜日

第28回岩手県障がい者スポーツ大会(陸上・水泳)に出場しました

 6月6日(土)、陸上競技、水泳競技に計8名の選手が出場しました。各選手とも、ベストを尽くし、好成績を収めてきました。

画像は陸上の様子です。

準備運動をしっかり行います

方向を確認、めざせ8m越え

からだ全体を使って投げます

トップスピードでゴールを駆け抜けます

練習通り、一定のスピードを崩しません

表彰台でメダルをいただきました

ラストスパートまで気を緩めません

TEAM視覚、がんばりました

選手の皆さん、お疲れさまでした。

たくさんの応援ありがとうございました。