2月28日(火)本校の学習活動(点訳や図書室の運営)を支えて下さっているステップさんに、高等部作業班3年生が代表して
「いつも点訳や図書室のお仕事をしてくださってありがとうございます。ぼくたちは図書館に本やCD等をかりに来るのを楽しみにしてました。これからもよろしくお願いします。」
とお礼のことばを述べて、作業製品を手渡しました。
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僕たちがつくった製品です |
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いつもありがとうございます |
今年度最後の復興・防災学習を2月24日(金)に行いました。3月11日まであと少しというところにトルコでの地震がおき、やはり日ごろからの備えが必要だと確認してから学習をスタートしました。
和山学級、藤根学級は野外で非常食を食べることを想定し、お湯を簡易コンロで沸かしてカップラーメンを食べる体験を行いました。シートの上でカップラーメンの包装を取り、お湯も自分たちで注いで食べることができました。テーブルや椅子が無い中で食べることは貴重な経験でした。
6年生は小学部での復興・防災学習を振り返りました。これまでの経験から、自分が避難先でできることを考え、非常食や水を大切にしなければならないことに気付きました。最後に小学部のみんなの前でまとめたことを発表しました。
2月22日(水)に後期児童会総会が行われました。今年度の児童会活動の反省や、来年度に向けて意見を出し合いました。総会の後には、先日の児童会役員選挙の結果を受けて新役員の認証式が行われ、校長先生から認証状を受け取りました。また、これまで児童会を引っ張ってきた旧児童会長は新役員へ激励の言葉を贈りました。
2月17日(金)、本校の校庭で雪上レクを行いました。当日は天気にも恵まれ、雪もしっかり残ったベストコンディションの中、思いきり楽しむことができました。レクの内容は、リレー、ボッチャ、宝さがし、つなひきの4種目。どれも力いっぱい取り組み、寒さを吹き飛ばすような歓声が校庭いっぱいに響きました。レクのあとは教室に戻っておいしいお弁当♪学級ごとに楽しく食事をとり、最後まで笑顔いっぱいの一日となりました。
2月17日(金)、高等部普通科1年生と2年生の3名が、財務省東北財務局盛岡財務事務所が主催する財政教育プログラムに参加しました。
「日本の財政の未来について考える」をテーマに講義を受けた後、各生徒の問題意識に従って国の予算の歳出と歳入をシミュレーションしました。
「国のサービスを増やしたいが歳入との関係で国債の発行が増える」など、様々な調整を財務局の職員の方とペアを組んで行いながら、それぞれの思いのこもった予算案を作成しました。
2月15日(水)に児童会役員選挙が行われました。立候補した2名の児童はこの日のために選挙活動や練習に取り組み、本番では自分たちの思いを堂々と伝えることができました。また、そのほかの児童も演説をしっかりと聞き、票を投じることができました。みんながそれぞれの立場で、これからの児童会活動を盛り上げていってほしいと思います。
献立コンクールは全国学校給食週間の取り組みとして、毎年12月に実施され、実際に入賞した献立は1月の給食として提供されます。今年度は16点の応募があり、4つの献立が受賞となりました。
まずは、「旬を味わいま賞」に輝いた小学部5年児童の献立です。
1月が旬の食材をたくさん取り入れてくれました。調理員さんは、ぶりの下処理を丁寧にすることで、魚の臭みを抑え、おいしく調理してくださいました!
続いて、「野菜たっぷりで賞」に輝いた、中学部3年の生徒さんの献立。