高等部理療科の取り組みが評価されました!
東日本大震災津波後、地域の災害公営住宅などを訪問し、生徒たちが心を込めて施術を行ってきました。この活動は、地域住民の皆様から深い感謝と高い評価をいただき、同時に、生徒一人ひとりの 勤労観・職業観を育み、社会自立への力 を養う大きな成果を上げました。
この功績により、令和7年度 教育表彰 を受賞しました。
地域とともに歩む学びを、これからも大切にしていきます。
高等部理療科の取り組みが評価されました!
東日本大震災津波後、地域の災害公営住宅などを訪問し、生徒たちが心を込めて施術を行ってきました。この活動は、地域住民の皆様から深い感謝と高い評価をいただき、同時に、生徒一人ひとりの 勤労観・職業観を育み、社会自立への力 を養う大きな成果を上げました。
この功績により、令和7年度 教育表彰 を受賞しました。
地域とともに歩む学びを、これからも大切にしていきます。
中学部では、11月5日(水)から7日(金)まで後期実習が行われました。
職場体験実習は、2年生が「おいかわ内科クリニック」さん、3年生は「株式会社一歩」さんにお世話になりました。クリニックでは、理学療法士さんや按摩針鍼灸師さんの仕事を見学したり、看護の仕事を体験したりしました。一歩さんでは、フルーツキャップ作りや、ポップコーン販売準備、カフェ店員の仕事を体験しました。
校内実習では、これまでも取り組んできた組みひもづくり、缶つぶしの他に新しく羊毛ほぐしの仕事にも取り組みました。
それぞれが自分で考えた目標を達成するために、今できることに精一杯取り組み、充実した実習にすることができました。将来働いている自分の姿を少し想像し、働くために必要な力や、自分が向いている仕事についてもたくさん考える機会となりました。
~職場体験実習~
看護師さんに教えてもらいながら、
患者さんに足浴をしています。
~校内実習~ユニフォームを着用し、カフェの店員体験です。
テーブル拭き、頑張りました。
羊の毛を30回振ってゴミを落とし、羊毛をほぐします。 
缶つぶしの機械に入れる前に、缶を手でつぶして、
スムーズに機械が動くようにします。
毎週作業学習で取り組んできた組みひもづくり。
3つ目の組玉を間違えないように動かします。
つながる作品展は、県内の特別支援学校17校が1か月ずつリレー形式で作品を展示するものです。盛岡視覚支援学校からスタートし、令和9年3月まで続きます。11月1日(土)~27日(木)まで、岩手県立図書館で美術等の作品や作業製品を展示しますので是非ご覧ください。
10月23日(木)に大船渡で専攻科理療科・保健理療科生1~3年生の7名でマッサージボランティア活動を行いました。1~2年生は、はじめは緊張していましたが、コミュニケーションをとりながら施術するうちに表情が柔らかくなっていきました。来て下さった方から「ていねいなマッサージありがとう。」「日々の疲れもふっとびました。」等の声をかけていただき、生徒たちは充実した様子でした。
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| 1年生は座位で施術しました |
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| 20名以上の方がきてくださいました |
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| 1年生が3年生に施術しました |
24日(金)はみなと公園で鐘を鳴らして、被災により尊い命を失われた方々へ鎮魂の祈りを捧げました。次に訪れた東日本大震災伝承館では解説員の方の説明を聞きながら、映像やパネルをみたり、津波で押しつぶされた展示物をみて回ったりしました。生徒達はそれぞれ当時のことを思い出しながらお話に耳を傾けていました。伝承館に初めて入った生徒は「説明してもらったのでパネルや展示物がみえにくくてもよく理解できた。」と話していました。
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| 鎮魂の鐘を鳴らしています |
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| 解説員の方と対面してご挨拶しています |