4月17日(金)に入学進級おめでとう会がありました。
みんなで自己紹介をしあい、和気あいあいとした雰囲気で会は進みました。
初々しい入学生のかわいらしい姿に、みんなが笑顔になりました。
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| 前日に在校生で会場を飾り付けしました。 きれいな飾り付けが会場を華やかにしてくれました。 |
| 児童会長は入学生を歓迎する挨拶をしました。 |
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| みんなで自己紹介をしました。 入学生は、みんなの前で初めての発表です。 大好きな「さんぽ」の歌を披露しました。 在校生の2人はよ~く聞いていました。 |
晴天に恵まれ、桜のつぼみも膨らみ始めた4月8日(水)
幼稚部1名、高等部普通科2名、専攻科1名、あわせて4名の入学式が挙行されました。
校長式辞では、一人一人の良さや力を信じ、日々の学習の中で「楽しかった」「わかった」「できた」と感じる経験を大切にしてほしいこと、そしてその積み重ねが、明日への意欲や学ぶことの楽しさにつながっていくことが、あたたかい言葉で伝えられました。
その経験から、日常生活を安全で快適にするために工夫を重ねている人が多くいること、そして仲間同士で経験を共有し合うことの大切さが語られました。
盛岡視覚支援学校は、皆さんの成長を心から応援しています!
3月9日(月)に退舎生送別会が行われました。
思い出の写真や在舎生からのメッセージ動画を見ながら、寄宿舎での生活を振り返りました。退舎生からのあいさつでは、これまでの感謝の気持ちや在舎生へ応援のメッセージが送られ、心温まる送別会になりました。
夕食は、退舎生が選んだリクエストメニューでした。
・カレーライス ・あさりの具だくさんスープ ・鶏肉のから揚げ ・レモンサラダ
・チョコレートケーキ
3月10日(火)、春の気配を感じる佳き日に卒業式が挙行されました。
中学部1名、高等部普通科1名、高等部専攻科3名、あわせて5名の生徒が晴れて卒業・修了証書を授与されました。
また、一人ではくじけそうになる時には、ヘレン・ケラーの言葉「決心さえつけばやれぬことはない。しかし一人ではいけない。互いに協力し、手を握りあって幸せになりなさい。」を思い出してほしいと励ましのメッセージをくださいました。
さらに、卒業生を「成長する花」にたとえ、「可能性という新しいつぼみをつけた皆さん、いよいよ旅立ちの時です。次のステージでも、自分なりの花をたくさん咲かせてください。」と、あたたかい言葉を贈られました。
「これから素敵な出会いがあり、今まで経験したことのない新しいステップへ進むことと思います。これからも頑張ってください。」
「あきらめてやめることは簡単です。続けることがとても大切です。」
「学びの心を持ち続けて頑張ってほしい。自分の夢をかなえてほしい。」
卒業生の明るい未来を力強く後押ししていただくお言葉の数々に、心より感謝申し上げます。
卒業生・修了生は、在校生と職員が作った花道を通り、たくさんの拍手に見送られながら、晴れやかな表情で退場していきました。
ご卒業おめでとうございます!!
盛岡視覚支援学校は、皆さんをずっと応援しています。
3月3日(火)に中学部・高等部普通科生3名で、岩手県立博物館で開催されている企画展「緊急企画!ツキノワグマってどんな動物?」を見学に行きました。昨今、身近に出没している動物ということもあり、生徒達は熱心に学芸員の説明を聞いたり、質問したりしてツキノワグマの生態を学びました。
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| 爪がするどい |
博物館のご配慮で、普段は見ることしかできない剥製をじっくり触察させていただき、成獣の大きさを両手を広げて確認したり、がっしりした腕、大きな鼻や鋭い爪等を触ってツキノワグマの体の特徴を体感することができました。
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| ヒグマってこんなに大きい |
また、生まれたばかりの子グマの皮膚に触れて「毛がない」とびっくり。生後2~3ヶ月の子グマの愛くるしさやつぶらな丸い目に「子グマはかわいいのに・・・」等の新しい発見もあったようです。
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| 左側が10か月、右側が2~3か月の子グマです |
博物館の皆様のおかげで、触ってわかる楽しさを味わうことができました。本当に感謝申し上げます。