7月17日(木)に校外学習に行ってきました。
盛岡中央消防署では、はしご車や消防車などを触り、その大きさを体感しました。防火衣の着用体験もしました。
7月17日(木)に校外学習に行ってきました。
盛岡中央消防署では、はしご車や消防車などを触り、その大きさを体感しました。防火衣の着用体験もしました。
今年度、理療科に入学した40代、50代の生徒の学習の様子について紹介いたします。
Aさんは、入学前に点字を覚えてきていたので、さらにマスあけなど細かいルールを学習しています。歩行訓練では練習を繰り返し苦手な箇所をクリアして単独での歩行もできるようになってきました。
Bさんは、視力の低下や視野が狭くなったことで、書いたり読んだりすることに負担を感じていました。しかし、入学してから拡大読書器と出会い、再び自分で読み書きが出来るようになり嬉しさを噛みしめながら、学習に取り組んでいます。
あん摩実技では授業の前に「腕立て」「指立て」をしたり、夜には寄宿舎で筋トレをして力が出せるように努力を積み重ねています。二人とも休日には家族や友人に施術をして腕を磨いています。
これからは音声ソフトを用いたパソコンの練習に取り組み、授業や生活に役立つ能力を高めていきたいと考えております。
7月18日(金)、高等部にて「鏡を使わないメイク講座」を開催しました。
この講座は、美容に関心のある生徒、卒業生、そして職員を対象に、視覚に頼らず、触覚や言葉を活用してメイクを楽しむという新しいアプローチを体験する機会として企画されたものです。講師には、美容室 Nori-jue(ノリージュ)代表の鈴木由絵子さんをお迎えしました。
鈴木さんは、訪問美容や視覚障害のある方への美容体験活動を積極的に行っており、美容と福祉をつなぐ実践者として、全国的にご活躍されています。
講座では、鏡を使わないメイクの基本技術についての説明の後、実際に参加者がメイクを体験する時間が設けられました。参加者は、普段使っている化粧品や講師が用意してくださったアイテムを使いながら、自分の顔に触れ、感覚を頼りにメイクを進めていきました。講師の丁寧な指導のもと、参加者は一つひとつの動作を確認しながら、落ち着いた雰囲気の中で取り組んでいました。
美容の楽しさや可能性を改めて感じることができた、充実したひとときでした。6月24日(火)に第1回歩行指導が行われました。日本盲導犬協会仙台訓練センター(スマイルワン仙台)から講師2名と盲導犬1頭にいらしていただき、一人一人懇切丁寧に指導を受けることができました。
盲導犬はもちろん白杖の指導を受ける機会はなかなか貴重で、指導のありがたさ大切さがすっかり定着しました。そのため希望者が増えて、早いうちに希望枠がいっぱいになりました。
歩行指導第2回は10月23日、第3回は1月20日(初めての冬期開催!)に行われます。お楽しみに!

盲導犬はみんなの人気者 
点字ブロックには、進行方向を示す「誘導ブロック(線状ブロック)」と、危険箇所や誘導対象施設等の位置を示す「警告ブロック(点状ブロック)」の2種類があります。
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| 縁石を白杖で確認しながら歩くのも有効な手段です。 |
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自転車が歩道にはみ出して駐められていることがあります。 |
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| 階段を上るときも下りるときも白杖を使って確かめます。 |
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| 車椅子での歩行も見ていただきました。 明るさの違いなどから部屋の場所を確かめています。 |