12月8日(月)の放課後、上田中学校生徒会執行部員4名と中学部2名の生徒たちで学校間交流が行われました。例年、本校から上田中学校を訪れて交流していましたが、今年度は「ぜひ本校のことを知ってもらいたい!」という生徒らの希望もあり、本校にお招きして交流会をすることになりました。
初めはお互い自己紹介をして、本校の紹介を簡単にしました。
12月8日(月)の放課後、上田中学校生徒会執行部員4名と中学部2名の生徒たちで学校間交流が行われました。例年、本校から上田中学校を訪れて交流していましたが、今年度は「ぜひ本校のことを知ってもらいたい!」という生徒らの希望もあり、本校にお招きして交流会をすることになりました。
初めはお互い自己紹介をして、本校の紹介を簡単にしました。
12月11日(木)、視聴覚室にて専攻科3年生3名による臨床体験発表会を開催しました。外来患者様への施術を通じて1年間取り組んだ中で、それぞれが研究テーマを見つけ、実践・考察し、その成果を発表しました。
『腰痛患者に対するあん摩施術の効果についての多角的評価』について発表
この発表会を一区切りとして、臨床実習は後輩へ段階的に引き継がれ、3年生は本格的に国家試験に向けた学習に取り組みます。
12月1日から12月5日まで、理療科2年生5名が模擬治療院の開業を想定した校内実習を行いました。期間中、それぞれ計5名の校内職員模擬患者の診察、施術、カルテ記録および、4日目には評価試験に取り組みました。
| まず最初は、理療科の先生に施術しました |
また、毎日の反省会では、その日に実習した内容を振り返り、疑問点は質問して解決し、生徒と指導者とで改善策をディスカッションしながら翌日の実習に臨むことができました。
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| 8分間にまとめて一人ずつ発表しました |
今回学んだことをしっかり記憶に留め、校内臨床実習につなげて欲しいと思います。
実習にご協力いただいた職員の皆様、本当にありがとうございました。
11月27日(木)、理療科1年生が「視覚障がい者のための手でみる博物館」を訪れました。
館長・川又若菜さんの丁寧な案内を受けながら、軟体動物や貝、肉食・草食動物の頭蓋骨、哺乳類やサメのはく製など、普段は目で見ることが多い標本を“手で感じる”貴重な体験をしました。
生徒たちは、触覚では間違いやすいタコとクモの違い、熊の爪の鋭さなど触れることでしかわからない細かな特徴をじっくりと確かめていました。
約3時間の見学を終えた後には、
「とても貴重な時間で今までに聞いたことはあっても触ることはなかったので勉強になりました。」
「クジラの椎骨と肩甲骨の大きさに圧倒され、さらに指の名残があることに驚きました。」
といった声があがり、学びの深さがうかがえました。
視覚に頼らず、触覚で感じ、考える時間は、見えにくい・見えづらい人にとってかけがえのない学びの場です。今回の訪問を通じて、職員・生徒一同、その価値を改めて実感しました。
最後に、この貴重な体験の機会をくださった館長・川又若菜さんに、心より感謝申し上げます。
| (ホラ貝は音を出すのが難しいけど鳴りました♪すごい!!) |
| (サメの背骨を触っている様子。サメの骨は背骨だけ(驚)) |
| (熊のはく製を触っています。爪が…長くて鋭い…(怖)) |
【11月 リクエストメニュー】
11月19日(水)の夕食は、11月の誕生者が選んだリクエストメニューでした。
献立
・チキンライス ・じゃがいものポタージュ ・プレーンオムレツ ・大根サラダ
・カスタードプリン
11月20日(木)、花の宅配便事業「フラワーデザイン教室」が行われ、小学部2名の児童と中学部4名の生徒がフラワーアレンジメントの体験をしました。今年度も日本フラワーデザイナー協会様より素敵な花材を無償で提供していただき、色や形、香りなどそれぞれの花材の特徴を確かめながら思い思いにアレンジメントを楽しむことができました。