2025年8月1日金曜日

理療科2年 職場実習

  専攻科保健理療科2年生1名が7月29日(火)~31日(木)まで、住宅型有料老人ホーム「加賀野の森」で実習を行いました。

生徒は初めての実習ではありましたが、現場の先輩方から丁寧な指導を受け、利用者様との接し方や実際の現場での実技など学校では学べない貴重な経験を積むことができました。

実習先の皆様には温かく迎えていただき、丁寧なご指導をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。

住宅型有料老人ホーム 加賀野の森


機能訓練後の様子
先輩方の施術や利用者様との接し方、一日の流れを体験しました。


利用者様の帰りのお見送りをしています。

2025年7月31日木曜日

高等部普通科2組学習の様子

 7月17日(木)に校外学習に行ってきました。

盛岡中央消防署では、はしご車や消防車などを触り、その大きさを体感しました。防火衣の着用体験もしました。




 7月22日(火)は音楽で合同発表会がありました。
先生など沢山の方の前で緊張しましたが、歌と合奏の発表をしました。





2025年7月25日金曜日

全国大会に出場する生徒へエール!

  7月25日(金)の夏季休業前集会後に、8月に開催される第2回あん摩マッサージ指圧甲子園(埼玉)に出場する専攻科3年生1名と第9回全国盲学校フロアバレーボール北海道大会に出場する生徒6名(中学生2名、高校生1名、専攻科生3名)が紹介されました。

 生徒達の活躍を祈念して、全校の児童・生徒と職員から温かいエールが送られました。今までの練習の成果を思う存分発揮することができるように応援しています。

 

 フレーフレー YUKA、FVチーム


理療科1年生の学習の様子

今年度、理療科に入学した40代、50代の生徒の学習の様子について紹介いたします。

Aさんは、入学前に点字を覚えてきていたので、さらにマスあけなど細かいルールを学習しています。歩行訓練では練習を繰り返し苦手な箇所をクリアして単独での歩行もできるようになってきました。

Bさんは、視力の低下や視野が狭くなったことで、書いたり読んだりすることに負担を感じていました。しかし、入学してから拡大読書器と出会い、再び自分で読み書きが出来るようになり嬉しさを噛みしめながら、学習に取り組んでいます。

あん摩実技では授業の前に「腕立て」「指立て」をしたり、夜には寄宿舎で筋トレをして力が出せるように努力を積み重ねています。二人とも休日には家族や友人に施術をして腕を磨いています。

これからは音声ソフトを用いたパソコンの練習に取り組み、授業や生活に役立つ能力を高めていきたいと考えております。

拡大読書器を使用してプリントを見ています

ブレイルメモ(携帯型点字作成端末)を活用してプリントを読んだりノートをとっています

あん摩の時間では、先生の肩を揉んでいます

マッサージで、肩の運動法をしています

お灸では、ショウガを用いてもぐさに火を点火しています

鍼で、足三里(あしさんり)のツボに刺しています



2025年7月22日火曜日

第63回寮祭

7月11日に今年度の寄宿舎寮祭が開催されました。

出店、的あて、スタンプラリーなど盛りだくさんの内容でした。

みんなで短冊に願いを込めました。





鏡を使わないメイク講座を開催しました

 7月18日(金)、高等部にて「鏡を使わないメイク講座」を開催しました。

この講座は、美容に関心のある生徒、卒業生、そして職員を対象に、視覚に頼らず、触覚や言葉を活用してメイクを楽しむという新しいアプローチを体験する機会として企画されたものです。

講師には、美容室 Nori-jue(ノリージュ)代表の鈴木由絵子さんをお迎えしました。

鈴木さんは、訪問美容や視覚障害のある方への美容体験活動を積極的に行っており、美容と福祉をつなぐ実践者として、全国的にご活躍されています。

講座では、鏡を使わないメイクの基本技術についての説明の後、実際に参加者がメイクを体験する時間が設けられました。

参加者は、普段使っている化粧品や講師が用意してくださったアイテムを使いながら、自分の顔に触れ、感覚を頼りにメイクを進めていきました。講師の丁寧な指導のもと、参加者は一つひとつの動作を確認しながら、落ち着いた雰囲気の中で取り組んでいました。

美容の楽しさや可能性を改めて感じることができた、充実したひとときでした。

2025年7月17日木曜日

高等部前期実習(6月16日~27日)

1年生は校内実習、2年生は校内と職場実習を1週間ずつ、3年生は職場実習を2週間行いました。丁寧な作業とあいさつ、報告を心掛け全員最後まで実習をやり遂げることができました。



点字名刺を作成しました。注文が多く、正確さとともに少しでも早く納品できるよう取組みました。


 

機織機の音と織る感触を確かめながら丁寧に作業をしました。



 

職場実習でフルーツキャップを大切に扱いながら向きを揃え、5個ずつ重ねて束ねました。