2025年5月23日金曜日

専攻科保健理療科2年 事業所見学

 5月21日(水)、本校修了生が勤務している盛岡市上堂にある通所介護事業所を見学しました。視覚に障がいがある先輩が利用者の方に施術をしている様子を間近でみることができ、コミュニケーションや施術の方法などじっくりと学ぶことができました。事業所のご厚意で先輩とお話しする時間を設けていただき、業務内容や職場の環境など直接伺い、生徒自身の進路について考える貴重な機会となりました。       

先輩が施術している様子を見学しています。
お話をしながらゆったりと施術しています。

通勤時など点字ブロックがあると歩きやすいなど
先輩から色々お話を聞いています。


2025年5月22日木曜日

中学部交通安全学習

 5月14日(水)、中学部では交通安全学習に取り組みました。

学校周辺や学校から自宅までの道のりを実際に歩き、危険な場所や頼りになる物を見つけたり、安全に歩行するための注意点を確認したり、困ったときにどのように依頼すればよいかを考えたりしました。

実際に歩いてみると、点字ブロックが途中でなくなっていたり、白杖で見つけにくい障害物があったりしました。

また、電車やバスを利用したグループでは、公共交通機関の安全な利用の仕方やマナーについて学ぶことができました。

今回の交通安全学習で学んだことを、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。


電柱に反射板が付いてる!



こんなところに段差があるね。



剥がれている点字ブロックを発見!


電柱に気を付けて通ります。



この電車で合っているかな?



校内弁論大会

    5月16日(金)に、中学部・高等部の校内弁論大会が行われました。 中学部からは2名、高等部からは5名が弁士として発表し、司会や時間計測などの運営を生徒会の弁論実行委員が務めました。
  弁士は皆、これまでの経験や感じたことを様々なエピソードを交えながら、感情豊かに表現し、聴衆は聞き入っていました。 審査結果の発表と表彰は翌週月曜日の朝に行われ、最優秀賞に選ばれた中学部の高橋悠翔さん、高等部専攻科理療科2年の阿部玲菜さんが7月3日に盛岡市で開催される東北地区の弁論大会に本校の代表として出場することになりました。

 高等部最優秀賞 演題『五感を生かす』 
  
           
        やりきった満足感あふれる表情の弁士達

2025年5月21日水曜日

小学部 春の遠足

 小学部は、春の遠足として5月15日(木)に花巻おもちゃ美術館、宮沢賢治童話村に行ってきました。おもちゃ美術館では、ソフトクリーム積み重ね競争をしたり、秘湯のもりでたまご温泉に入ったり、ひっつきむしを探したりと、木の触り心地やおもしろさを楽しみました。

ひっつき虫でてきた!

崩れないように慎重に。


たまご温泉気持ちいい~


 宮沢賢治童話村では、賢治の世界を映像や音で感じ、外で気持ち良い風を感じながら、おやつを食べました。学校では味わえない体験ができ、学部全体の仲も深まった遠足でした。

水の音がするね

外で寝るの気持ちいいね♡

2025年5月16日金曜日

小学部交通安全教室

  5月9日(金)に、小学部交通安全教室を行いました。小学部児童2名で、盛岡市交通公園に行ってきました。交通指導員の方から、交通安全のお話を聞いた後、歩行者用ボタンを押して信号を渡ったり、踏み切りを渡ったりしました。視覚支援学校の周りには、歩道橋がないので、歩道橋を渡ったことが印象深かったようです。車の通らない安全な交通公園で、交通安全について学んできました。

歩道橋を渡りました。高かったです。

歩行者用ボタンを押してみました



2025年5月12日月曜日

春たんけんに行こう!

 5月2日(金)に小学部1年生は、仁王小学校1年生のみなさんと、岩大植物園に春探検に行ってきました。

 日陰に入ったことを感じたり(木々が多く茂っていました)、ヒメオドリコソウやタンポポなど、春の草花を友達と一緒に探したりすることができました。

いつもは一人で学習していることが多いので、友達と学習することを楽しみにしていたようです。友達のにぎやかな声を聴きながら学習したり、友達と話しながら学習したりする経験を積み重ね、より仲良くなれると良いですね。




岩手スポーツマガジン スタンダードから取材されました!

  5月2日(金)放課後、岩手のアスリートを応援するスポーツマガジンStandardの方がフロアバレーボール部の取材に見えました。生徒たちは撮影されたり、インタビューを受けたりと、いつもとは違う雰囲気の中でしたが、集中して練習試合に臨んでいました。

職員との練習試合は接戦の末、引き分けでした

フロアバレーボール サーブの体験もしてもらいました

最後に笑って記念撮影

 どんなふうに掲載されるのか、みんなで楽しみにしています。